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入院中(121212)に2009年発病からの病歴をまとめてみました。
こうやって見るとそれなりに色々ありました。
すっかり忘れていたことなど、改めて思い出しました。
今後は忘れないよう、メンテしていきたいと思います。

【2009年】
2009年4月頃~
便が緩くなり、あまり固形体が出ない。
体調は常にだるく、微熱気味。

2009年7月7日(火)
近所の総合病院で診察を受け、大腸内視鏡検査の予約を取る。

2009年7月21日(火)
近所の総合病院で大腸内視鏡検査。
直腸の腫瘍が確認され(腫瘍大きく内視鏡通らず)、悪性なら癌、良性でもストーマの可能性有りと初めて告知を受ける。
その日、X線TV検査も実施。

2009年7月27日(月)
近所の総合病院での組織検査の結果、癌確定。
放射線治療が可能な現通院病院への紹介状を書いてもらう。

2009年7月28日(火)
現病院へ来院。現主治医と初めて面談、“ストーマも命もダイジョウブ”と言って貰い安堵。
※ステージはⅢに限りなく近いⅡ(Ⅱbとも時にはⅢ期と言われることも?どっち?)
※腫瘍位置:肛門から8cm (近所の総合病院では5cmと診断)

2009年8月5日(水)~8(土)
治療計画&検査入院。
TS-1&クレスチン服用&放射線治療を入院中に実施・様子見⇒特に悪反応無。

2009年8月10日(月)~15日(土)、17日(月)~19日(水)、24日(月)~29日(土)、31日(月)~9月4日(金)、7日(月)~9日(水)
放射線治療 ※放射線治療中の水曜は&診察。

2009年10月14日(水)
MRI検査

2009年10月16日(金)
大腸内視鏡検査

2009年10月17日(土)~31日(土)
入院・手術 ※手術:10月19日(月)

2009年11月1日(日)~26日(木)
自宅療養

2009年11月27日(金)
復職 ※産業医復職面談:11月24日(火)

【2010年~2011年】
2009年12月、2010年2月、3月、4月、7月、11月、2011年3月、7月、11月
検査&診察 ※採血⇒胸部X線⇒腹部超音波⇒診察

2010年12月3日(金)
大腸内視鏡

【2012年】
2012年4月25日(水)
検査&診察 
腫瘍マーカー&超音波にて肝転移の可能性確認。
その日、CT検査(with造影剤)実施。
※以下癌細胞サイズ経緯
・4/25:15mm
・9/12:10mm
・12/3:9mm(手術時)
※以下腫瘍マーカー(CEA)値経緯
・2011/11/09:3.7
・2012/4/25:11.6
・2012/6/1:18.6
・2012/7/11:3.7
・2012/8/10:3.9
・2012/9/12:3.1
・2013/3/13:2.7

2012年4月27日(金)
MRI検査

2012年5月2日(水)
PET検査

2012年5月9日(水)
診察、肝転移確定。
FOLFOX4+Cetuximab&肝動注を実施、半年後手術の計画となる。
※転移確定でステージⅣへ。

2012年5月17日(木)~18日(金)
肝動注用ポートを右足付け根に埋め込み手術。 ※抜糸:5月23日(水)

2012年6月1日(金)~9月23日(日)
金~日の2泊3日、各週でFOLFOX4+Cetuximab開始。帰宅後肝動注開始も、腹痛及び体温低下(34度代まで下がる)⇒原因:血管がつまり十二指腸への血流が阻害されたため、肝動注は1回(6日間)で終了。
FOLFOX4+Cetuximabは癌細胞が小さくなった(薬がよく効いた)ことより、12回の計画に対し9回で終了。

2012年8月6日(月)、9月10日(月)
CT&腹部超音波

2012年10月5日(金)
PET検査

2012年11月14日(水)
手術前検査(X線、心電図、呼吸機能)

2012年12月1日(土)~12月15日(土)
入院・手術 
※癌手術:12月3日(月)、ポート除去手術:12月14日(金)
※20mm以下であること、表面より5mm沈んでいる位置であることより、ラジオ波にて対処&胆嚢切除。

2012年12月16日(日)~28日(金)
自宅療養

2012年12月25日(火)
術後初診察

2013年1月7日(月)
復職 ※産業医復職面談:2012年12月27日(木)

2013年1月23日(水)
診察・採血 ※血液値異常なし

2013年1月29日(火)
大腸内視鏡検査 ※異常なし

2013年3月2日(土)
検査
採血⇒胸部X線⇒腹部超音波

2013年3月13日(土)
診察 ※3/2検査結果異常なし(マーカー値2.7)
#ガスが多いため、ビオフェルミン処方される
#牛車腎気丸は一旦停止を依頼
#腹の瘡蓋のようなものを皮膚科で見てもらい、アンテベートを処方される

2013年5月8日(水)
採血⇒診察 ※結果異常なし(マーカー値2.6)
#足の痺れが強いため、牛車腎気丸再依頼。ビオフェルミンは何も言わずとも処方されず。

2013年7月10日(水)
採血⇒腹部超音波⇒造影剤CT⇒診察 ※結果異常なし(マーカー値3.7)
#ユーエフティ+ユーゼル等薬類は半年経過したため、今回の診察をもって処方しないことに。
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