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2009年7月21日(火)、近所の総合病院にて大腸内視鏡検査の実施日。
予約した日がいつだったか?記録がないが、これも色々あって(汗)その病院の医師が少々高飛車なおっさんで、
俺:“なんだか便が下痢気味で…”
医師:“理由は何だと思う?”
俺:“いやぁ、酒の飲みすぎかなとも…”
医師:“そう思ってんならまず酒やめろ”
俺:“えー、そう言わずに内視鏡検査お願いしますよ”
医師:“自分で思ってんならまず自分を改善しろよ。様子見”
俺:“そんな言い方ないじゃないですか?検査やってくださいよ!”
っとまぁ、こんな感じだったかな(^^;
俺も気が短いなぁ…(汗)
大腸内視鏡検査を希望したのは、母が存命時大腸ポリープを切除したことがあり、“そうだ、俺も大腸ポリープかな?”と思ったことによります。
※この病院で内視鏡にてポリープ切除した母は、切除した後明け方もがき苦しみ救急車で病院に運んだところ、ポリープ切除しすぎて穴が開いていたため、緊急手術が必要になりました。もちろん手術代はただでした(^^;

検査の前日(7/20(月))はmixi日記を見ると、神田共立講堂での再結成アリスのコンサートで、モデJASさんと参戦してました。
確か飲食の制限時間があったので、コンサート後飲みもできずに帰りましたね。
帰宅後、下剤を飲みそのまま就寝。さ、問題はそこから…。
明け方便意をもよおすものの、便がでない。今思えば腫瘍が便路を塞いでるので出るわけがないのだが、出そうとしてもでない状況が身体を苦しくさせます。
確かえらい腹痛に襲われた記憶があります。そのうち小便が大便の色になり(出先がないとどこからか出せるところを探すのでしょうか?)、更に苦しみが増す始末。
結局、大腸洗浄液の開始時間に病院まで出向くことはかなわず、病院にTELし30分遅刻で病院着。
この時初めて大腸洗浄液を経験。飲んで歩いて出して、の繰り返し。
朝の激痛や症状があってもこの時点ではまだ自分が癌だなんて微塵も思わず(今思うとおめでたい奴です(TT))。
そして14:30頃、検査の順番が回ってきました。
自分もモニター見せられての検査でしたが、なんか変。
通路の大部分を何かが塞ぎ、横のわずかな隙間をパタパタと小さな扉みたいなものが動いている。便はそこしか通過できないのか?となんとなく理解しました。
結局塞いでいるものが大きすぎて、内視鏡が通過できない状況でした。
前回横柄だった医師が検査を実施したのですが、神妙な面持ちで“組織を採取し検査するが、陽性でも手術で切除。悪性なら癌。陽性であっても最悪人口肛門。”と宣告されました。宣告後、造影剤入れてのX線TVでの撮影もあり、そこでも画像上便が通過できないことを確認しました。

帰宅後、理由は覚えていないけれど(子供たちがいない場所ってことだったのかな?)近くのコンビニの駐車場でかみさんに検査の結果、直腸癌の可能性が高いことを告げました。
今まで見たこともない、なんともいえない表情でした。
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