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2012.12.05 入院 4日目
手術翌日、例のイベント“歩行”があります。
その前に病棟医師の回診があったのですが、昨日手術後に主治医のS先生からかみさんや儀父母には説明があったようですが、どうもこのS先生、手術後の説明すりゃいいと思ってる(3年前も同様)。本人にしっかり説明しないでどーする!
なんて強い口調では言いませんが、たとえば手術前には一言も聞いていなかった“胆嚢切除”手術開始1時間後あたりにかみさんが呼び出され急遽説明されたとのこと(多分T先生だと思うと言っていた)。今回の手術及び今後の治療の観点からと胆嚢はあまり重要臓器ではないとのことより、切除したとのこと。そういうこと、本人にしっかり説明して欲しい旨、伝えるとなんとその日のAM中に伝えた先生がS先生を連れてきた。
得意の“おくさんには説明したんだけど”の枕詞はあるにせよ、まー、よく来た。
で、色々聞くと、
・胆嚢切除は上記記載の内容に加え、今後肝導注治療する場合胆嚢は邪魔(肝導注の予定・計画あるかと聞くとないとのこと)
・今回癌細胞は切除ではなくラジオ波で焼いたとのことだが、今後開腹せずに針さしてラジオ波治療する場合も胆嚢は邪魔。
・今回なぜ切除ではなくラジオ波なのか?については、癌細胞が2cm以下ならどちらでも効果は一緒。僕の場合9mmとのこと。また表面近くに癌細胞があれば切除もしやすいが僕の場合表面より5mm中にあったこと。また癌細胞の近くに門脈があるため、それらを総合して切除よりラジオ波の判断となったとのこと。
また今後半年間、5FUの錠剤を服用するか否か?考えておくようにとのことだった。飲んでも飲まなくても、その効果はわからないとのこと。飲む場合のリスクは費用と副作用。副作用はあなたがこれまで感じてきていることだから、それらを鑑みて決めて欲しいとのこと。いつからS先生はこうなってしまったのかな?俺に決められるわけないじゃん。医者じゃあるめーし。医者としてわからない領域があるにしても、こういう背景だから自分はこっちだと思うとか言えないのかな?言っちゃいけないことになってるのかな?
S先生去る前に、今回は3年前より患部の痛みが格段に少ないですと言うと、今回は横に切ってるから神経分断してるから今回の方が痛いはずだけどな。前回は痛み止め聞いてなかったんじゃないの?だってさ(苦笑)
さて、歩行に移ります。
3年前の手術翌日はベッドから病室の出入口(5mくらいかな?)までがやっと。翌日は面会ラウンジまでがやっとで、手術3日後にようやく病棟1周とかができたのですが、今回は手術翌日にて病棟5周。
最初は看護師さんがついてくれたのですが、歩きながら“もうご自分で歩いて構いません”と言われてしまった。
そうそう付き添いの看護師さんは最初2人ついてくれて、ひとりは学生さん。残念ながら(笑)男子(3年前は女子の学生さんが選任でついてくれた。元気かな?あの娘。頑張ってるかな?)。3年前と同じ病棟だけど、男性の看護師さん増えてるね。また看護師さんの人数は減っている。
この日レントゲン撮影に1階まで行く際にヘルパーさん?に車椅子押してもらいながら聞いたけど、やっぱり人数は減ってるって。どこも大変なんだね。
で、男子の学生さんに、“女性の患者さんからはモテモテなんじゃないの?”なんて聞いてみると、“中年の女性の方は良いのですが、年配(高齢)の女性の方は男子の看護師に抵抗あるようです”とのこと。なるほど、増えているとは言えこれからなんだろうな。
それから手術後の影響としては、熱ですね。どうも8度くらいの熱が続いていて、氷枕などを使ったりして、あとは痛み止めに解熱が入ってることもあり、7度前半までとりあえず落ちるのだけれど、ちょっと気になる。
そして初の家族以外面会、モデJASさん。高校の時からの親友。いつもありがとう!感謝してるんだぜ、君には!!
それからこの日は娘二人も面会に来た。病室ででっかい声でふたりでしゃべり笑い会ってた(苦笑)。病室の人にはちょっと迷惑だったかもしれないけど、自分的にはそういう娘二人の姿も薬になるね。ありがとう。
そんなこんなの4日目でしたとさ。
※娘たちが帰ってから即効で眠ってしまい、夜はラウンジのソファでまったりしてました(笑)
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