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11時までに家族が来るようにとのことでしたが、かみさん以外にかみさんの両親、かみさんの兄貴まで一緒に来てくれました。
かみさんの両親は結構高齢なので、心配かけて申し訳ないなぁ…。
3年前の手術では病室で硬膜外麻酔(背中から入れられる麻酔)なども病室で対応されたのですが(そのおかげか?僕は手術室に入った記憶がない??)、今回は手術着に着替え、医療用ストッキングをはいたのみ。
12時半に11階の病室から3階の手術室まで車椅子に乗せられ向かいました。
11階のエレベータ前でかみさんの手を握り、別れました。
3階には横一列に多くの手術室があり、どれも『手術中』のランプが。
そして僕が入る手術室番号は“4”
“4”と言う数字は通常好きな数字なのですが、今回はなんとなく心の中で“ダイジョウブだよね?”って感じの自分が居ました(^^;
車椅子から降り、手術室のベッドに自力で上がり、ベッド上で横向いて丸くなり硬膜外麻酔を背中に入れられ、心電図を貼られ、血圧計を巻かれ、ベッドに拘束され、酸素マスクをつけられ、朝入れられた点滴針から麻酔を入れられました。これが結構血管に負担がかかる(要は痛い)。ただ2年前の膝の半月板手術の時の記憶だと、この麻酔で一気に意識がなくなるんだろうなぁと思った瞬間、終了(笑)
意識がなくなる前にT先生が僕に向かって『よろしくお願いします』と挨拶してくれました。T先生はこの日AMにも僕の病室まで来てくれ『T先生も手術立ち会ってくれるんでしょ?』の問いに『立ち会うよ』と言ってくれてたので、知ってる医師が居てくれることがわかりちょっと安心してました。
で、意識が回復したのは、名前を連呼されながらほっぺたをパシパシ叩かれていた時でした。その後ベッドに載せかえられ、エレベータに載せられたりを朦朧とする意識の中で感じてました。

確かとても寒くて、切られた部分と思われる箇所がなんとなく痛くて、吐くほどではないけど、嘔吐感があった。ものすごく不快な感じでした。
11階のエレベータ前でかみさんと儀父母たちの姿を見て、かみさんに“何時?”と聞くと“4(16)時”との回答。
結局戻されたのは元居た病室。入院前は入退院センタより肝臓手術は大腸より若干リスクが上がるからICUに入る確立が高いと言われたのですが、結果的には僕は入らないことになっていたようです(前日に聞いてましたが)。
とにかくまず寒かったので電気毛布を最高レベルにして掛けられ、あとはひたすら眠って回復を待った感じです。
僕が病室に戻ったのを確認して儀父母、義兄は帰っていったようです。
かみさんが帰宅したのは面会時間Limitの19時だと思うから、それまでには落ち着いたことになるのかな?
3年振りの腹きり手術は、まぁ、こんな感じで終始しました。
自分、お疲れさんでした!
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