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2013.12.16 Arrival
先週8日間の日程を終え、台湾より日本へ帰国しました。
それなりに大変な8日間ではありましたが、とても刺激的で心に残る場所でした。
仕事はもちろん移動もあり体力的にはなかなか大変なところはあったのですが、とにかく通常とは異なる非日常的な毎日に心は大変充実したように感じます。本当にもっと長く居たかったくらい。とは言え、身体的には大分疲れてきていたので、ま、初台湾としてはこのくらいにしておかないといけないかな?という感じでした。

さて、以降心配していたトイレの話(少々汚い話になってもご容赦を)。
身体的には最初の二日間は、感触がわからないこと、移動も多いことより、朝昼は食べず(初日朝フライト時の機内食もキャンセル)で挑みました。
翌週からは大分イメージも掴めてきたので、昼は少し食べるようにしましたが、やはり移動先、時には移動中にもトイレに寄ってもらう(7-11やMacなど)感じでした。とにかく立ち寄る場所ではとりあえずもよおさずとも保険的にでもトイレに向かう感じで、なんだか自分がマーキングしているような気分にもなりました(^^;;
台湾のトイレでなかなか慣れなかったことは、水洗なのに紙は横のごみ箱に入れ、流さないこと。これには本当に戸惑いました(苦笑)
それでもなんだかんだでトイレはあるので、トイレなくてヤバい!なんてことはなかったです。
ただトイレの回数は多いものの、出るもの・量は多くなく、またかなり力を入れないと出ない感じで、それはそれで苦労しました(^^;
アルコールもほぼ毎日摂取していたにも関わらず、かなり固い状態のまま。
できるだけ一回で多く出して、あまり仕事中心配しないようにしたかったのですが、上記状況なので常に心が引っ掛かる状況の日々でした。

それから、少々生活の話。
かなり日本語が通じるよ、と聞いていましたが、2件目のホテルのフロントと日本人向けスナック以外はほとんど通じませんでした。やはり日本が関与していた時代から時間は随分経っているからなのでしょうね。
街はかなり都会のエリアと商店街が軒を連ねるエリア等が分離していたり、ごっちゃだったり。中部に行くともっと田舎な感じが強くなりますが、どこもなんだか活気に満ちているというかエネルギーを感じましたね。
一日Freeの日があり、MRT(電車)でドキドキしながらひとり淡水というところまで、約
時間かけていってきました。家族連れやカップルばかりで早々にホテルに戻りました。そういうところはひとりではつまらなくて。MRTに乗っていると、妊婦や赤ちゃんを抱いた人、お年寄りなどが来ると即座に席を譲ります。これはあまりにも手際が良く、とても気持ち良かった。また混んでもいないのに、すぐ横に人が来る。少々警戒したものの、特に何もなく。人との距離間(物理的にも)が近いのかな?なんて思ったりもしました。

と、とりとめのない日記となりましたが、また行ってみたい、今度は観光もしてみたいな、と思わせてくれたエネルギーを感じる国でした。やっぱり行って良かった!!
明日から久々の出社。
1.5週間会社に行っていないので、少々不安。出張のまとめもしなければならずで、ちょっと憂鬱ですが、頑張ろう!!
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