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一時期涼しくなったなぁと思いきやまた夏日を観測したり、相変わらず地球も戸惑っている感じですが、それでもやっぱり朝夕は涼しくなって秋を感じさせてくれますよね。
スポーツは膝の関係もあり(と言い訳ですが)、食欲はまぁそれなりに変わらずだけど、最近ちょっと本読んでます。
TVの半沢直樹Boomに結果的に乗っかってしまった形みたいになってしまいましたが、シリーズ読みました。
その前にも同原作者池井戸さんの本も含め、以下5冊を立て続けに読破。
・見えないドアと鶴の空(白石一文)
・ようこそ、我が家へ(池井戸潤)
・オレたちバブル入行組(池井戸潤)※TV半沢直樹 大阪編原作
・オレたち花のバブル組(池井戸潤)※TV半沢直樹 東京編原作
・ロスジェネの逆襲(池井戸潤)
ほとんど池井戸さんの本ばかりを集中的に読んでしまった(^^;;
白石さんは直木賞受賞作である『ほかならぬ人へ』を読んで気に入り、その後『もしも、私があなただったら』も良かったので、何となく流れで。
好み的には池井戸さんよりは白石さんかな?僕はドライな感じよりウェットな感じが好きなので。男女の関係も結構好き。
池井戸さんのは基本企業小説なこともありとても読みやすく、読み始めると一気に行ってしまう爽快感がありますね。『下町ロケット』や『空飛ぶタイヤ』もしかり。半沢直樹シリーズは、その原作のタイトル『オレたち~』って言うなんか軽い感じが今一つ手に取らせなかったんだけど、TVがなかなか面白かったので結果的にBoomに乗ってしまった形ですが読み始めました。
感想は1冊目より2冊目、2冊目より3冊目と言う感じで面白かった。1、2はTVとも結構違ってて興味深かったけど、やっぱり3冊目がTVの先入観がないことも手伝い一番面白かったですね。結構グッと来た(^_−)−☆
半沢みたいにスーパーサラリーマンではないけど(半沢はなんだか島耕作にも近づきつつある?)、同じサラリーマンとして共感できるところもあるし、そういう意味でも池井戸さんのは読みやすいのかもしれません。
さて次は久々に角田光代さんに戻るか?『共喰い』が良かった田中慎弥さんのなにかにするか?最新の芥川賞・直木賞作品を読むか?それとも一気に古典(川端康成や谷崎潤一郎、芥川龍之介とか)に行くか?ちょっと今考えてます。
亡き母や姉は大の読書家だったけど、対して昔は本なんて全く読まなかった自分。なんだか歳を追うごとに本の世界に嵌りつつある気がします。母や姉に読まされる気もしないではないですね。そのうちネバーエンディングストーリーやインクハートのようにその世界の中に入ってしまうかも?それくらい今、本が面白い!
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