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2013.07.29 風立ちぬ
昨日ようやく見てきました。
初日に行けなかったので、とりあえず評判はいかがとYahoo Movie見てたけど、なかなか厳しいね(^^;;
予告編でかなり期待していた気持ちが、このYahoo Movieのおかげで平静に戻るきっかけになりました(笑)

感想ですが、ひとことで言って、僕は普通に好きですね。
以降はネタバレになるかもしれません、ご注意を。

予告篇では大正・昭和と生きにくい時代を生きてきた、とかかなり歴史大作然としたプロモーションもあったことで多大な期待をしたわけだけど、普通の可愛いLove Storyだと捉えました。それもかなり可愛い(笑)僕の男女間の理想形に近いかもしれない(爆)
作者が伝えたいことはもちろんそんな単純なモノではないでしょう。
時代背景はもちろん、零戦を生み出した男が主人公なわけですから、それなりの賛否(世界公開も視野に入れてるだろうし)は覚悟しての作品化でしょうし。
伝えたいことをベースとしながら、表現できるかはまた別。時間的には厳しかったかな?場面展開が唐突だし、終わりもあっけないし。
これが小説ならもっと面白くなるような気がするな。当然場面描写はもっと詳細に書き込めるだろうから、ドイツでの場面とかも面白くなるような気もします。
それから今回はファンタジー感がまったくないみたいな意見も多いけど、僕的にはジブリのファンタジー感は感じたけどな。
ファンタジー感はカプローニさんとのシーンでかなり出していたとは思います。
気になったのが、背景の画の質感。以前よりくすぶってるというか、絵画的になってないかな?変わらない?なんだかシャープさが薄らいでるような気もするのですが。
あと声での飛行機の音や地震の音などは、少々違和感ありました。声と知らなければまた別の違和感だったかもしれませんが。

まだ見たばかりなので、ちょっと混乱もしてる気がします。
確かにモンスターズ・ユニバーシティのように、手放しで楽しい・素晴らしいという作品ではないので。
久々にパンフレットを購入したので(最近パンフレットはよっぽどじゃないと買わない)、ちょっと読んでみようと思います。
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