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2013.10.19 BASS担いで
今日は所沢で演奏。
演奏は昼頃。学生かっ⁉︎ ^_^
というわけで、超早起き(僕にしては)してただいま電車移動中。
PaulのNew Album『NEW』を聴きながら!^ ^
歌詞がなかなか勇気を貰える ^_−☆
さぁ、今日も頑張って行こう❗️
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今日10/16は、前回7/10に続いての診察日。
今回はスタンダードメニューで、採血⇒超音波⇒胸部X線⇒診察のコース。
前回同様、午後から(13:30)スタート。
正直ユーエフティ+ユーゼルの服用を終えてからの初の検査&診察。
最近の生活環境(会社生活、食生活含め)から、正直少々不安でした。
もし再発…なんてことも、考えても仕方のないことも、やはり頭の片隅からは消えなかった。
結果…検査結果には異常なし。但し、腫瘍マーカー値CEAが5.4と若干高し(基準は5.0以下)とのこと。S先生曰く“ま、誤差だな”とのこと。
どういう状況下にてマーカー値が上がるか?等S先生と少々話したけど、先生自身も確定的なことは言えずと言う感じ。
実際最近の日常はストレスを多く受けてるし、結構夜更かしの日々、アルコールは必ず休肝日は設けてるけど…と言うところもあるし、まだ改善の余地はある状況。
不安に思うならその辺りの自己改善を試みないといけないね。
言い訳はいくらでもあるけど、言い訳してても何も変わらないからね。


“何か変わったことは?”のS先生の問いに対し、『特に変化はありません』と回答。
もちろん手足の痺れについては、平衡状態とは伝えたけど。
FOLFOXを終えて1年経過したけど、手足の痺れは消えない。
抗癌剤ってやっぱある意味凄いんだなぁ…。
こうなったら付き合っていくしかないかな?と改めて思いました。こういう症状を持っているのが自分なんだと理解して、そいつを受け入れての日常を過ごそうと改めて思いました。

さて、ところで病院の本屋で本を2冊買いました。
半沢シリーズも読み終えてしまったので、何か読みたいなと本棚を物色し、なんとなくフィーリングと言うか?本屋での出会いと言うか?直感でチョイス。
・ツリーハウス(角田光代)※久々角田さん作品
・幕末史(半藤一利)※以前から気になっていた本
明日から少しづつ読もうと思ってますが、さてどちらから行こうかな?
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一時期涼しくなったなぁと思いきやまた夏日を観測したり、相変わらず地球も戸惑っている感じですが、それでもやっぱり朝夕は涼しくなって秋を感じさせてくれますよね。
スポーツは膝の関係もあり(と言い訳ですが)、食欲はまぁそれなりに変わらずだけど、最近ちょっと本読んでます。
TVの半沢直樹Boomに結果的に乗っかってしまった形みたいになってしまいましたが、シリーズ読みました。
その前にも同原作者池井戸さんの本も含め、以下5冊を立て続けに読破。
・見えないドアと鶴の空(白石一文)
・ようこそ、我が家へ(池井戸潤)
・オレたちバブル入行組(池井戸潤)※TV半沢直樹 大阪編原作
・オレたち花のバブル組(池井戸潤)※TV半沢直樹 東京編原作
・ロスジェネの逆襲(池井戸潤)
ほとんど池井戸さんの本ばかりを集中的に読んでしまった(^^;;
白石さんは直木賞受賞作である『ほかならぬ人へ』を読んで気に入り、その後『もしも、私があなただったら』も良かったので、何となく流れで。
好み的には池井戸さんよりは白石さんかな?僕はドライな感じよりウェットな感じが好きなので。男女の関係も結構好き。
池井戸さんのは基本企業小説なこともありとても読みやすく、読み始めると一気に行ってしまう爽快感がありますね。『下町ロケット』や『空飛ぶタイヤ』もしかり。半沢直樹シリーズは、その原作のタイトル『オレたち~』って言うなんか軽い感じが今一つ手に取らせなかったんだけど、TVがなかなか面白かったので結果的にBoomに乗ってしまった形ですが読み始めました。
感想は1冊目より2冊目、2冊目より3冊目と言う感じで面白かった。1、2はTVとも結構違ってて興味深かったけど、やっぱり3冊目がTVの先入観がないことも手伝い一番面白かったですね。結構グッと来た(^_−)−☆
半沢みたいにスーパーサラリーマンではないけど(半沢はなんだか島耕作にも近づきつつある?)、同じサラリーマンとして共感できるところもあるし、そういう意味でも池井戸さんのは読みやすいのかもしれません。
さて次は久々に角田光代さんに戻るか?『共喰い』が良かった田中慎弥さんのなにかにするか?最新の芥川賞・直木賞作品を読むか?それとも一気に古典(川端康成や谷崎潤一郎、芥川龍之介とか)に行くか?ちょっと今考えてます。
亡き母や姉は大の読書家だったけど、対して昔は本なんて全く読まなかった自分。なんだか歳を追うごとに本の世界に嵌りつつある気がします。母や姉に読まされる気もしないではないですね。そのうちネバーエンディングストーリーやインクハートのようにその世界の中に入ってしまうかも?それくらい今、本が面白い!
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