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2012.12.26 退院後初診察
昨晩は小田さんの『クリスマスの約束』を見てて夜更かししてしまった。
やっぱ小田さんは最高。

さて退院して早1.5週間。昨日12/25(火)15:30にS先生の退院後初診察のため、病院に出向きました。
少し早めに到着し、病院の食堂で少し遅い昼食後、診察に向かいました。
午後の遅い時間なのでこれまでの経験から空いていると思ったら以外にも混んでいて、この時間にしては珍しく30分待ちでした。
その間、頼んでいた保険会社用と会社復職用の診断書を確認し、共にできていることとのことで受け取りました。12/27(木)の復職面談になんとか間に合いよかった!

そんなこんなしてるうちにお呼ばれ。
お腹の傷の確認⇒ポート抜去後の抜糸⇒診察の順。
お腹の傷は順調。“ちょっと痛い”って言ったら、“そりゃそうだ”的な回答。ま、そりゃそうだな(^^;
ポート抜去部の抜糸後即風呂可と思っていたら、翌日より解禁とのこと(今晩久々に湯船に浸かりたいと思います(^^))
そして診察。
開口一番、“薬のこと、決めてきた?”の問い。
半年間抗癌剤を服用するか否かを入院中に宿題だされていた件だ。
T先生の助言から飲むことを決めていたことより、“飲みます!”と回答。
ただその時は5-FU+ロイコボリンと聞いていたが、実際処方された薬は以下。
・ユーエフティ配合カプセルT100 ⇒ テガフールとウラシルという2つの成分が配合。8時間毎の服用。
① テガフール:フルオロウラシル(5-FU)の効果を高め、副作用軽減のための薬。体内でフルオロウラシルに変換。
② ウラシル:フルオロウラシルが分解されるのを防ぐ。
・ユーゼル錠25mg ⇒ 別名ホリナート。ビタミンの一種で葉酸からできている。自身は癌攻撃性はないが、ユーエフティと一緒に服用することで攻撃力を高める作用がある。
※ロイコボリンユーゼルも共にホリナート。患者のための癌薬辞典
・クレスチン細粒 ⇒ サルノコシカケ。前回TS-1服用時にも処方された薬。今回もご一緒とは?
・ツムラ牛車腎気丸エキス顆粒 ⇒ これは先日痺れを調べていた際に辿り着いた漢方薬。診察時にS先生に言ったところ、“じゃあ、飲んでみたら”とのことで処方されました。痺れについての薬はどれも効く人もいれば効かない人もいることをS先生も当然知っており、患者の希望のままに処方してくれた感じ。但し、もうひとつ気になっていたオキシコンチンについては、副作用だったか何だかちょっと忘れてしまったけど、ダメとの答え。やっぱり飲み合わせや反応等はあるようですね。
koganzai_121225
次回の診察は1/23(水)
ついでに前回の“大腸内視鏡からもう2年経ちますよ”と告げ、1/29(火)に検査も予約してもらいました。やりたくないけど、やっておかないとね。

その後、院内薬局で内視鏡用のニフレックを処方してもらい、院外薬局でユーエフティ等を処方。しかし薬代、やっぱ半端ないね(^^;うーん、病気にはなるもんじゃない…。

夜は前夜が上の娘不在(デートで家を空ける歳になってしまった(TT))だったので、家族揃ってプチケーキTime。そのうち下の娘もXmasにはいなくなるんだろうな…。寂しいなぁ…(泣)まぁ、ずっと居られるのもどーかってとこもあるけどね(^^;
Xmas_121225

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昨日11/21(水)は先週の検査結果も踏まえた手術前最終のS先生診察日。
先週も書いたけどいよいよ入院・手術間近でもあり仕事もかなり少なくなっているので、休暇をとっての通院にしました。
予約時間は朝8時。病院は車で高速にのって40分くらいの位置にあるのですが、やっぱ朝は混んでます(^^;
先週の反省で早めに出たつもりでも結局10分程度の遅刻…(TT)
“今日も結構待たされるのかなぁ”と思っていたが、なんとなく待合室が空いている感じ。確かに駐車場も空きが多いなと思ったばかりだったのですが、こんなに空いてるのってあまり記憶にないので。
とにかく座り本でも読もうと持ったら、あら?もう呼ばれた?!
待ち時間3分くらいだったでしょうか?
S先生はいつになく穏やかな感じで、『どう?変わったことない?』みたいな質問に対し、『副作用は大分回復に向かっている感じです。味覚障害も改善し食欲も戻り体重も戻ってしまいました。ただ左足の爪囲炎と両手足の痺れは以前より強くなっている感じです。』と俺。先生は『約10%だけど最長2年くらいは続くみたいだね』とのこと。“えーっ?この感じが2年なんて厳しいなぁ”と心で思いながら『ネットでは4ヶ月くらいって書いてありました』と言うと『ネットなんて検閲もないし、適当なことも多いよ』と先生。多分俺より年上だし、あまりネットを信用していないのかな?アナログ系かな?なんて思ったりもしましたね(^^;
先週の検査結果、心電図なども特に問題ないとのことで、予定通り12/1入院、12/3手術とのことで、上記やり取りおよそ1分で終了。短すぎだろ?!
でも穏やかな感じは維持。患者が少ないから少しゆとりがあるんだろうな?と勝手に想像。

その後、入退院センターにより入院時のいつもの担当の看護師さんと面談。
入院日はできるだけ遅く入りたいと希望を言い(007見てから行きたいので)、15時までは入ってくださいとのこと。あと手術日はICUに入る可能性が高いとも言われました。3年前の直腸手術時はICUに入らなかったけどと言うと、『部位的に難しいところもあるので、一般的には入る方が多いです』との回答。うーん、ちょっと嫌だなぁ。でも仕方ないよね。
それから1分の診察で聞き忘れた自宅療養期間をS先生にTELで聞いてもらいました。
結果、入院≒2週間、自宅療養≒2週間との予定と言われ、ま、予想通り12月は全滅だな、会社復帰は年明けだな?と言う感じになりました。
11/20(火)には会社の産業医に診察&状況報告していたのですが、会社の先生も『仕事なんて気にしないでしっかり休め。年内は来なくていい』と無責任なコメントをいただいていたので(笑)、ま、いいかと。
先週分も含めての支払いを済ませ、一緒に来ていたかみさんとちょっとぶらぶら&買い物&昼食。昼食は久々にステーキガスト(^^)
ケモ入院前に良く通った以来なので、久々でした。
かみさんとふたりの時間は(先週も書いたけど)ホント穏やかでした。

さて明日は前日記で書いたLive(練習してねぇなぁ…どーしよー(^^;)。
日曜は下の娘の和太鼓。月・火は関西方面出張。
と、なんだかあと1週間ちょっとで腹切られるなんて思えない感じだけど、とにかくなるようにしかならないので、なるようになろうと思います!(笑)
Round9から約3Weeks。爪囲炎はまだまだだけど、それでも少し回復の兆しがあるようです。味覚障害は大分緩和してきているようで、食欲も出てきました。折角落ちた体重が少し戻りつつあるので、ちょっと注意が必要(笑)
でも回復の兆しはありがたいよね。
さて、去る10/10(水)8:30から、主治医の教授さんでもあるS先生の診察がありました。偉い方のようで、なかなか腹を割って話せない感じがあるけど(その分T先生とはある程度話せるのですが)、Round9以降の今後のことについて話をしてきました。
まず前の週10/5(金)にFDGシンチ(PET-CT)検査を実施。予約が13:40だったのに、放射性元素注射まで約40分くらいまっていたかな?で、注射後約1時間は安静。撮影20分くらい。再撮可否判断まで待たされるのだが、前はすぐ連絡来たのに、また40分くらい待ち。結局会計終わって4:40頃。いやぁ~時間かかるぅ(^^;
と、ま、こんな感じで検査を済ませておいて、10/10はその結果も兼ねての診察。
まず、PET-CT検査の結果は、現在癌細胞がある肝臓以外には見当たらないとのこと。これはこれで、まずは一安心。その後、前回の診察時に持ち出された3つの選択肢について、『考えてきた?』との問い。
以前のBlogにも書いたが、僕自身としてはこれまでの抗癌剤治療にて今後の再発が100%無いなんて思ってはいないけど、このまま様子見と言う中途半端な状態は嫌なので(アービタックスのような分子標的薬を使う臨床上、医者は様子見も一つの選択肢なのだろうが)、まずは現時点での決着をつけたいので手術して欲しい旨を答え、結果手術をすることになりました。ただなんでそんな言い方なのかな?とも思ったのだが、『手術をするということは、最悪生死にかかわる場合があるからね。これは3年前にも言ったと思うけど』みたいなことを言うわけだ(^^;
手術で癌部を切除だと思っていたが、開腹した際状況に応じ、切除かラジオ波による焼灼 のいずれかにて対応するとのこと。
手術までは2ヶ月開けるとのことで、ケモRound9終了が9/23(日)だったため、11/末かと思ったが空きがなく、手術は12/3(月)になりました。
入院は12/1(土)からで、入院期間は約2Weeks程度とのこと。ま、前回3年前がきっちり2Weeksだったんで、今回も同様のイメージのようです。
入院前の事前検査として、11/14(水)の心機能・心電図、呼吸機能・肺機能検査、採血、入退院センターとの面談があり、翌週11/21(水)にS先生の診断があるとのこと。
あまり人の話を聞かないS先生だが、ま、とりあえず必要なことは言った結果、手術が決まり、ケモから次のSTEPに行くことが決まりました。
3年前の手術のことを思うと、そりゃ手術は嫌だけど、まずはひと段落つけたいからね。
幸いケモから3Weeks近く経った今、味覚障害も若干緩和の方向で、食欲も出てきました(昨晩は久々飲み会に参加し(もちろんアルコールは無ですが)、2次会までいっちゃいました(^^))ので、少しでも体力を戻して手術に臨みたいと思います。体重はあまり戻したくないけどね。
診察の後は久々に皮膚科に寄り、特に足の爪部を見てもらいました。
とりあえず炎症を抑える飲み薬と塗り薬を貰いました。
飲み薬の効果もあると思うのですが、塗り薬(フシジンレオ軟膏)が効く、効く。逆に早く効きすぎて、肉芽がすぐとれて逆に出血するなんてことになり、塗り薬は頻繁でなく様子見ながら使うことに。でも効くので、少し楽になりました。
kusuri_121013
その後、入退院センターに寄り看護師さんと入院と手術について、話をしてきました。
さっきの『生死にかかわる場合』の話を看護師さんにしたところ、『S先生は必ず言いますよねぇ。でも亡くなった方はいらっしゃいませんから』と笑って言ってくれました。ま、100%なんてことはないのは承知しているけど、こういうコメントは安心するよね。ありがたや、ありがたや(笑)
結局終了したのが12時前。かみさんと帰りはいつもラーメン屋で昼食を取り、家で少し休んで会社に向かいました。
syouya_121010
夕方に打ち合わせ入れちゃったからやむなしで(苦笑)
そんなこんなで手術が決まりました。
それに向けて心の準備をしっかりして挑みたいと思います!!
Round9後、既に2Weeks経ってしまった(苦笑)。
結構体調的にはいまいちで、とにかく今までで1番気力がない…。帰宅後もTV見て、夕食食べて(食欲も味覚障害の影響もあると思うがいまいちで、体重も4kg近く落ちてしまった)、そして早々に寝る、と言うパターンを繰り替えすばかり。ま、多少身体も気持ちも少し上向き?になったことより、Blog復活します(^^;

Round9、1Week後、先週の金曜(9/28)FOLFOX担当のT先生の診察に行ってきました。
1Week前なので、内容うろ覚えですが(^^;
とりあえず聞くことを決めて、診察に挑みました。質問&T先生の回答は以下。
① Q:主治医のS先生に肺に炎症があると言われたが⇒A:軽い肺炎。抗癌剤の影響だと思う。この程度の肺炎は良くあることとのこと。
② Q: Round9後(10/5(金))にPET検査し翌週(10/10(水))に診察すると言われた。5/初にPETをやり肝臓の癌が見えなかったと言われたのに、何故今PETなのか?⇒A:多分S先生は現状において他の箇所に影響(転移含め)がないかを確認しようとしていると思う。
③ Q:前回S先生に言われた3つの選択肢の意味は?⇒A:以前は開腹手術しないと画像だけで癌細胞が判断するには確率20%位であったが、現在は薬も画像技術も進歩し画像診断だけでも70~80%の確率で判断ができるようにはなってきた。僕はかなり薬が効いていることもあるが、逆にアービタックスなどの薬を用いた治療の治験もまだ万全ではないため、その辺りでS先生も迷っているかもしれず、結果選択肢の提示をしたのではと思う。ただ(T先生は)やっぱり開腹手術が一番確率は高い(目視で確認できるため)ので自分は手術をお薦めする。
④ Q:お尻が吸い付くような感じ、舌の黒さ、足の打ち身で真っ青になる、寒気がある等の症状は?⇒A:(お尻も触診してもらい、その他も見てもらった結果)全て抗癌剤の影響だと思う。触診したところ腸もかなり荒れている模様。寒気もだいたいの人が同じことを言うとのこと。
全体的に漢方で言うところ(T先生は何故だか?漢方を持ち出し)の、瘀血(おけつ)の状態、いわゆる血行障害によるものとのこと。wiki見てもいまいちわからんけど…(苦笑)
だいたい上記のことを事前にiPhoneのメモに書き、T先生に質問しました。T先生は上司に当たるS先生にも自分はRound8で終わり⇒手術との話も言ってくれているようだが、T先生曰く『あまり人の話を聞いてくれないんだよねぇ。で、自分の話が通ってないと怒るんだよ(笑)』。僕も笑いながら返す。『うちの会社の上下関係と一緒ですね(笑)』
S先生は問題ない時の診察はだいたい2~3分。問題あってもだいたい10分以内かな?それに比べ、T先生は30分位。待ち時間は当然長くなるが、こうやって本音を交え色々答えてくれる先生の方が安心するよね。僕は『最初に手術は必須と言われたこと。今後万一転移があったとしても様子見と言う曖昧な状態より、一旦リセット(現時点で解決)できる手術を選択したい』とT先生に言うと、『本人の意思が一番。次回S先生にそう言ってね。』とのことで、僕も『T先生からも言ってね。』と言うと、『何度も言ってるんだけどね…』とさっき同様の回答。色々あるんだろうね、病院も(笑)なので来週のS先生の診察にははっきり言おうと思う。
そうそう、僕は薬がかなり効いているとのことだが、腫瘍マーカー(CEA)値も見せてもらった。以下が値の経緯。
・ 2011/11/09:3.7
・ 2012/04/25:11.6
・ 2012/06/01:18.6
・ 2012/07/11:3.7
・ 2012/08/10:3.9
・ 2012/09/12:3.1
ま、6/1からFOLFOXの抗癌剤治療始めたので、1ヶ月後には値が落ちたようです。これが普通なのかどうか?はわからないのですが、効いていると言われることは良いことですよね?ただ副作用はなかなか収まりません。
今までFOLFOXのインターバル2Weeksの間に手足の指先のピリピリ感は収まってくれる傾向だったのに、なんだか収まりが効かなくなってきて、いつもピリピリ感があって困る(苦笑)また、手の爪囲炎はある程度収束傾向に向かっている感じ(膿も固まり始め、痛みも軽減)なのだが、来なくてよかったなと思っていた足の爪囲炎が発生し、これが痛くて歩行困難状態。なので出張も大変!
LF_Finger2
また奈良でちょっとぶつけた左足ふくらはぎも真っ青。
fukurahagi
べろも黒いところが満載。(画像汚くてごめんね!(^^;)
belo2
顔の湿疹もまだまだ収まらずで、薬の影響はでかいなぁと痛感。そうそう、時々下痢気味になって、そうなるとしばらくトイレから出れないことも…。

とにかく、なるようにしかならないので、早く手術して一旦決着したいのが本音。それで全てが完了するなんて甘いことは思ってはいないけどね。
来週のS先生との診断で勝負してきます!!
Ronud8の日記が未完だが、本日診察日。
既にCTでは癌細胞は見えないと言われ、超音波でも小さくなっていると言われ、予定の12回を全うすると逆に癌細胞が見えなくなり手術ができなくなるので、9/10(月)のCT&超音波検査の結果をもってS先生の判断を仰ごうとT先生からの診察時に言われ、『やった!ケモは8回で完了かも?』とかなり期待して臨んだ本日。
8:30過ぎに採血し診察待つこと1.5Hの10:00時過ぎに診察開始。
結果は…
S先生が言うには、
癌細胞はCTでは見えない。細胞自身も最初の15mmから10mmくらいまで小さくなっており、薬はかなり効いている。今後だが、選択肢は3つ。
1. このまま12回化学療法を続け、経過観察するか?
2. 今回の8回で経過観察するか?
3. 今回の8回後2ヶ月開けて開腹手術するか?
…なぬ?なんだか最初の話と違うぞ!!
基本ケモの後の手術は必須と言う診察だったのに、手術はせず経過観察なんて選択肢はいつから出てきた?話していると、そもそもFOLFOX自体がまだ臨床段階であり、新薬(分子標的薬であるセキツマブシ(アービタックス)のことだと思う)自体の効果も確認中だとか言う始末。
結局、9回目のケモの後、10/5にPETをやって10/10の診察で判断しよう、とS先生が判断。
更に余計なことに、肺に炎症が見られるなんてことも言い、『癌ですか?』と聞くと、『悪性でない。癌ではない』とつぶやくように言う。なんだか心配じゃねーか!!(怒)
確かに8回で確実にケモ完了⇒手術と言われたわけではないのだが、だったら12回完了させようでもなく、手術がないかもしれないとか今まで全く言われてないことを言われたことにかなり精神的に堕ちた↓
確かに日々多くの患者に接していて、また日進月歩医学の変化もあるだろうが、もうちょっとまじめにやってくれよ!なんて思っちゃったよ。
このS先生、エライんだろうけど言い方が結構ぶっきら棒だから、そういうところでも受け取る側もがっかりするところあるんだよ、同じこと言うにもさ。
結局、診察を終え、昼食を済ませ、会社に。
昨日の米原出張の疲れも出始め、足の指爪脇も炎症が出始め歩行困難も手伝い、なんだかやる気なく出社。今日が定時退社日でよかったよ(TT;
ま、先生たちも不真面目でやってるわけではないだろうし、ちょっと言い過ぎたかもしれないけど、正直今までになくがっかりだった今日でした…(苦笑)
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