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今年に入って3本目、『ゼロ・グラビティ』を見てきました。
先日CSでゴールデングローブ授賞式の再放送を見たことで、急激に鑑賞意欲が湧き日曜AMに行ってきました。
僕的にはとても素晴らしかった、と言うより凄かった!
事故により宇宙空間に投げ出された2名の物語なので登場人物はかなり少ない。
が、映像はもう凄いの一言。
もちろんハリウッドならではの突込みどころはそれなりにありますが(Yahoo Movieのユーザーレヴューも両極端)、僕的にはそんなことはほとんど気になりません。
超お薦めです!!
アカデミー賞にも複数部門ノミネートされてるので、3/3が楽しみですね。
興味ある方は早めに劇場へ!!
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2013.07.29 風立ちぬ
昨日ようやく見てきました。
初日に行けなかったので、とりあえず評判はいかがとYahoo Movie見てたけど、なかなか厳しいね(^^;;
予告編でかなり期待していた気持ちが、このYahoo Movieのおかげで平静に戻るきっかけになりました(笑)

感想ですが、ひとことで言って、僕は普通に好きですね。
以降はネタバレになるかもしれません、ご注意を。

予告篇では大正・昭和と生きにくい時代を生きてきた、とかかなり歴史大作然としたプロモーションもあったことで多大な期待をしたわけだけど、普通の可愛いLove Storyだと捉えました。それもかなり可愛い(笑)僕の男女間の理想形に近いかもしれない(爆)
作者が伝えたいことはもちろんそんな単純なモノではないでしょう。
時代背景はもちろん、零戦を生み出した男が主人公なわけですから、それなりの賛否(世界公開も視野に入れてるだろうし)は覚悟しての作品化でしょうし。
伝えたいことをベースとしながら、表現できるかはまた別。時間的には厳しかったかな?場面展開が唐突だし、終わりもあっけないし。
これが小説ならもっと面白くなるような気がするな。当然場面描写はもっと詳細に書き込めるだろうから、ドイツでの場面とかも面白くなるような気もします。
それから今回はファンタジー感がまったくないみたいな意見も多いけど、僕的にはジブリのファンタジー感は感じたけどな。
ファンタジー感はカプローニさんとのシーンでかなり出していたとは思います。
気になったのが、背景の画の質感。以前よりくすぶってるというか、絵画的になってないかな?変わらない?なんだかシャープさが薄らいでるような気もするのですが。
あと声での飛行機の音や地震の音などは、少々違和感ありました。声と知らなければまた別の違和感だったかもしれませんが。

まだ見たばかりなので、ちょっと混乱もしてる気がします。
確かにモンスターズ・ユニバーシティのように、手放しで楽しい・素晴らしいという作品ではないので。
久々にパンフレットを購入したので(最近パンフレットはよっぽどじゃないと買わない)、ちょっと読んでみようと思います。
なんとなく心が汚れてきた感じがしたので、昨日映画を見てきました。
先日のアカデミー賞を見たこともあり、鑑賞するのは『世界にひとつのプレイブック(The Silver Linings Playbook)』と決めてました。
※アカデミー賞は007の50周年やったり、アデルのSkyfallが主題歌でオスカー取ったり、プレイブックのジェニファー・ローレンスが主演女優取ったり(X-MEN ファーストジェネレーションのミスティークだったのにエライ出世だ!)なかなか面白かったが、ちょっとMCに品が無かったな。それが残念。
鑑賞結果は…もう僕的には最高の部類の映画でした。作品賞のノミネート作は結構大作が多い中、こういうのがノミネートされるのは嬉しいね。僕的には何年か前に気に入った『エリザベスタウン』に似た感動でしたね。本当エネルギーもらいました。
Yahoo Movieでは賛否別れてたけど、わかって欲しいね。
劇中でZEPの“What Is And What Should Never Be”が流れたのもちょっと嬉しかった。

で、帰宅後寝る前に以前録画していた『ドラゴンタトゥーの女』をなんとなく見始めたら、これまた嵌り寝れなくなってしまった。おかげで就寝が2:30に(^^;
結構エロ&グロの描写もあり、女性や子供たちと見るのは少々抵抗感はある。まぁ、フィンチャーの映画だからね。僕はフィンチャー得意じゃないんだけど、これは良かった。それからなんだか見てて横溝正史みたいだな?なんても思っちゃいました(^^)
主題歌もZEPの“Immigrant Song”(パフォーマは女性。だけど、格好良かった)。音楽はZEPづいてたね。

身体は酷使してしまったけど、心はかなり充電された昨日でした。
2012.11.10 009 RE:CYBORG
前回が007で今回が009(笑)
さて昨日になりますが、会社を早々に上がり映画を見てきました。
いよいよ11月に入り入院・手術まで1か月を切りました。またこれまでケモに対応してきたため、会社としては長期的、かつある程度以上の責任ある業務は任せられないわけで、それなりの仕事をそれなりこなしてきたけど、そろそろほぼ終わりに近づいてきていてて、はっきり言って『暇ぁっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!!!』
なので、ほぼ毎日定時。ということで、映画(笑)
今あまり触手が動く映画が少ないんだけど、『あれっ?009やってる?!でも画面(えづら)が全然違うぞ!!』ってな作品を見つけ、昔少し嵌って思い入れもそれなりにある009だから何だか気になって見に行くことにしました。
監督・脚本は攻殻機動隊の方のよう(攻殻機動隊、あまり見ていないんで良く知らず…)。
で、結論。
まぁまぁ、よかったですよ。
画面が違うのは最初から承知していたので、あまり気にならず。逆にフランソワーズ(003)がめちゃめちゃ素敵で、惚れました!って書くとオタクみたいかなぁ?
でも中学・高校時代が正に第一次アニメブームのアニメージュ世代なので、2次元はそれなりに好きなのです(^^v
※しかし画を並べてみると、随分変えられちゃった感はあるなぁ(^^;
009_01_121109
009_03_121109
009_02_121109
009と言えばどうしても未完のままの『天使編』や『神々との闘い』など、奢る人類を神が淘汰しようとする様を00ナンバーサイボーグがあまりにも力の差がある神とどう戦っていくか?という壮大なテーマが宿題として残っている(作者は宿題を残し逝去)のだが、そのエッセンスを絡め、現代風にアレンジ。
ま、劇中の“彼の声”というところが≒神というところなのだろうが、結局なんだったの?で、その終わりはちょっと雑でしょ?って感じは否めないけど、ま、僕的には許す。
フランソワーズが素敵だったので(爆)
ジョーが高校生の設定で学生服姿には強烈に違和感を感じたけど(^^;
作品に対してネットでは賛否が極端で、やっぱり昔からのファンとかは受け入れにくいかもしれないね。やっぱこの手の話になると作り手の思い入れが強すぎて間口が狭くなりがちで、そこに強く違和感を覚えるのだろうね。
ま、それなりに楽しんできて、久々に009の世界に戻れて、また原作を読みたくなりました。昔の本はすべて処分(と言うかすべて姉の所有物)されているので、また集めたくなりました。入院までに揃えようかな?

それでは79-80の2回目のTV化時の主題歌『誰がために』!これは名曲!!
※このTVシリーズ、キャラ原作に近くて放映時に狂喜した思い出が。68年の1回目のTVシリーズはお子様キャラ、かつ009だけコスチュームの色が違って、原作好きには凄い違和感だったからね。

ついでに60年代の主題歌も。これは映像の記憶は薄いけど、主題歌のイメージは強烈だよね!

2012.11.07 007 Skyfall
既に映画館にはポスター等貼られているが、
007_121107
昨日007次回作(12/1公開)であるSkyfallのPVをYouTubeで見つけた!
いよいよ公開が近づいてきてワクワク(^^)Bond、大好きなんだよねぇ(^^)
しかも、今回は主題歌がなんと、なんと、今年のグラミーを総なめにし、僕もお気に入りのADELEが担当なのです。
主題歌期待していました。で、昨日視聴!
うん!、007っぽくてGood!!
かみさんは “なんだかいつも同じ感じじゃない?”なんて言ってたけど、
『良いんですっ!お約束ですからっ!!』
あー、楽しみ。
が、問題は12/1から入院ということ。で、手術して約2Weeks病院、退院後もどうなのか?っつーことで、劇場鑑賞が少々ピンチっ!!
次の診察でもう一度12/2入院にならないか?(だって手術は12/3なのに)または12/1の午後の遅い時間にならないか?要交渉だな。
それか11/30が金だから前日公開とかないかな?
なんとかせにゃーなりませんね(^^;

007との出会いは1977年、14歳中学生の冬休みに確か友達とナイル殺人事件を見に行った時に10作目の『私を愛したスパイ』が同時上映(昔は田舎は2本立てで、何度見ても可だった)で鑑賞。でもその時はあまりピンとこず。
嵌ったのはそれから10年後、1987年15作目の『リビング・デイライツ』から。
現在ではあまり評価の高くない(実際2作で降板した)ティモシー・ダルトンがBondを最初に演じた作品だったけど、僕は結構好き。ティモシーBondから嵌ったからかもしれないけど、ティモシーBondは好きだったな。2作で降板は本当に残念。
以来、当時レンタルビデオで全作品VHSにダビングし鑑賞する日々に。(もちろん今は全DVD入手済)
16作目の『消されたライセンス』(1989年公開)からはかみさんと鑑賞し、以来007は必ず一緒に鑑賞、今度のスカイフォールは23作目なので、一緒の鑑賞は8作目。随分とご一緒したものだ(笑)
しかし、今回は一緒に見れないかもしれない大ピンチ!
公開までに作戦を立てておかないと!!

※と言うわけで、ADELEのSkyfall
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