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2012.12.27 復職面談
先日の診察時に診断書を入手できたので、本日は予定通り会社へ出向き産業医と上長(前にも日記に登場)+総務担当交えての復職面談。
13:00からの面談だったので、約30分前に自宅を出て会社へ。
11/30(金)以来約4週間振りの会社。
なんだかあっと言う間だったなぁ…。
正直またあの戦いの場に戻るのは少々しんどい(すっかりのんびりしちゃったからなぁ)けれど、生きていかなければならないものね。

最初は産業医とサシで面談し、途中から上長+総務担当が合流というスタイル。
当面過労働無し、出張は日帰りのみ(T先生が記載してくれた診断書に記載通りなのだが、これは完全に自分の希望通り(^^;)まではよかったのだが、産業医が“最初はきついから当面15時から15時半まで健康管理室で寝ろ、休憩Timeだ。風邪ひくから着替えもちゃんと持って来い”なんてことに!
えぇ~っ、て感じなのだが、これ本当に毎日なのかな?(汗)
まぁ、それでも自分の思惑・予定通り来年1/7(月)からの復職が確定しました。
どーせ来年から毎日また行かねばならないので、今日は居室に出向くのも止め、面談後上長としばらく立ち話で雑談。来年も色々ありそうです…(^^;
その後、フチ子をもってきたISちゃんとも雑談しようと事前連絡していたのですが、TELが通じず帰宅することに(その後ISちゃんからTELあるもすれ違い)。
療養生活もあと残すとこ1.5週間ほどになりました。
厳しいご時世なので、復職すればまたなんだかんだあると思いますが、頑張らないとね。
でも身体のことをしっかり考えて、これまでみたいな無理は少し自重しようと思ってはいますが、果たして…。
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2012.12.22 痺れる…
手の指先(第一関節から指先まで)と足裏全体の痺れは、なかなか鬱陶しい。
なんとかならないものかとネットを調べてみる。
先日リンクした“がんサポート情報センター”のHPの"抗がん剤治療の副作用"を見ると、確実に有効性が証明されている薬はないが、以下サブカテゴリを見ると、

抗がん剤による末梢神経障害の特徴とその対策 には、
・ビタミンB6
・ビタミンB12
・漢方薬の牛車腎気丸
・非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAIDs)

大腸がん薬物療法の副作用対策はここまで進んだ には、
・がん性疼痛用鎮痛剤のオキシコンチン(一般名:オキシコドン)

セルフケアが重要!末梢神経障害はこうして乗り切ろう には、
・抗けいれん薬であるガバベン(一般名:ガバベンチン)
・神経障害を和らげるリリカ(一般名:プレガバリン)
・麻薬性鎮痛剤のオビオイド
・カルシウム
・マグネシウム
・ビタミンE

等々(各頁の重複分は除く)、参考になる薬が記載されている。
僕的にはオキシコンチンと牛車腎気丸が気になる…。

主治医のS先生はあまりネット情報を重視していないようだけど、25日の診察日にはとりあえず上記薬についても聞いてみようと思います。
(T先生の方が、漢方とか言っていたので柔軟なんだけどな…(^^;)

とにかくこのままでは仕事も趣味(音楽)にも支障があるので、なんとか早期改善を目指したいものです。
今日は手術前検査日。
今まで検査・診察での通院はAM or PM休暇で対応していたけど、さすがに仕事が減ってきたので1日休暇にしてしまいました。
本日の検査メニューは、
① X線(胸部、腹部)
② 心電図
③ 呼吸機能(肺活量)
④ 採血
確か3年前の手術前も心肺機能の検査をやった記憶があるけど、やっぱ必要なのかな?でも超音波はやらないんだよね??
検査後、入退院センターで面談の予定だったと思って行ったら、『来週ですよ』だって。
間違えた;p
おかげで支払いを忘れて、そのまま帰宅してしまった(^^;
ま、来週の水曜がS先生の手術前診察日なので、そこで支払えば良いや。
本当は皮膚科にも寄ろうと思っていたんだけど、手の爪囲炎はかなり良くなったこと、足は左の親指がなかなか治りが遅いけど、行ったところで…ということで、もしもう1Weekで変化あれば来週行けば良いかな?との判断で行かず。
LF_Finger121114

手足の痺れについてが進行している気がしたけど、皮膚科ではね。
手足の痺れについてネットで調べたけど、オキサリプラチンの影響なのはわかっていたけど、『蓄積性の副作用は、投与を止めてもしばらく(通常3カ月~6カ月くらい)は症状が続くことが多いようですが、徐々には改善していきます。』とのこと。うーん、と言うことは最大あと4か月は続くということ?春になっちゃうなぁ…(苦笑)
ま、気長に付き合っていくしかないかな?

ところでネットで思い出したけど、同じように癌と闘っている方々ともっと繋がりが持てればと思うけど、どうしたら良いのかなぁ?
ブログ村に登録したけど、やっぱ色々伺ってコメントしながら輪を広げるって感じなのかな?

帰宅・昼食後は、少し休んでかみさんと夕食の買い物等で出かけ、今に至る。
PMの買い物の時間はかみさんと雑談しながらの、穏やかで良い時間でした。
さぁ、あと2h程で我らの日本代表がオマーン相手に戦うね。
気合を入れて応援するぞっ!!!(^^v
最後のケモから今週末で5週間経ちます。
すっかりBlogもお気楽Modeみたい遊んでばかりみたいになっています(^^;
と言うわけで、これは闘病記がMainのBlogなので、体調の状況を久々に記したいと思います(^^v
さて、ケモによる副作用の状況は、
① 爪囲炎:爪の中に発生した膿のおかげで爪と皮膚との密着領域は減ったままだが、手の爪(右手薬指:左手中指&薬指)内に発生した膿や炎症は見た目すっかり回復した感じです。足の両親指については、右は概ね回復してきたのですが左はもう少しと言う感じ。ただ手足とも痛みは去り、歩行も概ね普通な状態に戻ってきた感じです。ただ手足の末端のピリピリ感。これはなかなか取れません。冷たいモノを持つことは可能ですが、違和感・若干の痛みはもう少しかかりそう。ちょっとGuitarをつま弾いてみましたが、Guitarはもう少し回復が必要(弦を押さえるとやっぱり痛い)と言う感じ。
RightFG_121025
RightFG2_121025
LeftFG_121025
LeftFG2_121025
FootFG_121025
② 脱毛:まるまる抜けたという感じではなくそこそこ抜けたという感じでしたが、復活と言う観点ではまだまだですが、抜け毛はかなり減った感じです。あとは以前より多く復活してくれと願うばかり。
③ 皮膚のブツブツ(湿疹):こちらも少しづつ回復はしているように感じますが、もう少しかかる感じです。ただ季節がら&加齢の影響かもしれませんが、例年の皮膚乾燥の状態に比べ、少し状態が悪いですね。Round9で腫れた腕が再び若干腫れた後、皮膚硬化なども今更発生したりもしてます。身体の諸々の箇所で乾燥・硬化する場所が時々発生し、しばらくして回復という状態が続いてはいます。また痒みも例年以上。ま、これはあまり薬の影響には思えないのですが、厄介は厄介ですね。
④ 味覚障害、舌の痛み:Round9から≒3Weeks時点での日記でもそこそこ回復の兆しが見えてきてましたが、完全ではないですが更に回復。おかげで食欲増進で一時期4㎏落ちた体重は、こちらはすっかり元通り(^^;太るのって早いよねぇ…。違和感などまだ完全復活ではないですが、食べたいモノが食べれないという状況は随分と脱した感じです。足の爪が完全復活した暁には、またWalking等運動しないといけないですね。
⑤ だるさ:これはまだ時々あります。が、体重増えた(戻った)ことによる重力バランスにまだ慣れてないだけかも???
ざっと今思い当たる副作用の回復状況は以上です。
ただあと1ヵ月後に入院・手術・療養で1ヵ月後休むため、新たな仕事が入らず以前の仕事は徐々に収束・完了していくので、日々の会社での時間の流れがどんどん遅くなり、なんだか自分が不要な気になったりと変なことを考えたりして、逆に復帰後にまたあの通常の日々に戻ることを良しとも思わず、なんだかメンタル的にはあまりよくないなぁとも感じる日々です。ただケモで身体にダメージがもっとあった頃はこんなことは考えられなかったので、回復してるのかなぁ。
手術までの1ヶ月、11月はPrivateを少し充実(Think<Action)させて、少し心を充填しないとね!
2012.09.01 Round7から1週間
やっぱりケモ(化学療法)の影響は回を重ねる毎にジャブのように、少しづつでも効いているようで、Round7中に日記を書く気になれず、退院後も27日の月曜はかなりだるく出社をPMにして対応。
28日の火曜もどうにも仕事に集中できず。
気分転換に下の娘と『プロメテウス』を見に映画館へ。なのに最後のクライマックスのところでお腹が痛くなりトイレへ。これも多分薬の影響。ま、映画はそこそこなので、見れなかったところはビデオで良いかな?
29日の水曜はようやく少しづつ持ちかえし、出席予定だった歓送迎会は一次会のみパスし、気の合う人のみの少人数の二次会参加のため22時頃いつものスナックへ。ウーロン茶2杯飲んで、“愛を止めないで”と“Live And Let Die”を歌ってきました(^^)
30日の木曜は午後から近場出張。仕事は打ち合わせのみなので、早めに帰宅が出来Lucky。でも暑かったので、やっぱり消耗しましたね。しかし、夜のヤングなでしこが弱っている僕を元気づけてくれました。特に相手は韓国。今の韓国はちょっとね。だから圧勝で超気持ち良かった!!
31日の金曜はPM休暇でT先生の診察へ。身体のだるさと味覚があまりないことを告げると、身体のだるさは肝機能が抗癌剤によって落ちていることが原因とのこと。あと血小板の値が下がっていることも言われました。確かに顔面の湿疹や爪脇などちょっと刺激(ぶつかったりの)があるとすぐ出血。この間会社でPCのKey打ってて何気にKeyboard見たらKeyの一部が赤く染まっていたし(^^;
味覚のことはちょっと心配そうに、“そうなの?”って感じでちょっと気になるけど、回答無。改めて何故CTで見えなくなるほど薬が効いているのに手術が必要か?聞いてみたところ、『大腸癌からの肝転移は基本的に手術で開腹して組織を除去しないと本当に癌細胞が除去できたか?現代医療では判断できない。画像で判断できれば良いが、まだそこまで行っていない。』とのこと。既にCTで癌細胞が見えない状況であるため、以前Round12の予定をRound8で切り上げるかも?とコメント頂いたことを再度確認したところ、T先生の上司でもあり、大元主治医のS先生に判断いただくとのこと。Round8は9/7(金)~9/9(日)まで。翌10日(月)にCT&超音波の検査を行い、9/12(水)にS先生の診察時に判断いただくよう伝えておく、と言っていただきました。なんとか8回で終わってくれるといいな。
さて、その後の副作用なのですが、味覚も大分影響を受けているようで、とにかく何を食べてもあまり本来のおいしさを感じず(上手く表現できないが)、熱いものや極端に冷たいものはだめで、あと揚げ物などの表面凹凸がはっきりしているものは舌が痛い感じ。なので、ストレスが少ない食べ物は果物(今はパイナップルがお気に入り。あと季節がら梨)、常温から少々冷たいスープ、麺類、刺身類と言う感じ。おかげで体重も僅かづつだけど、減少傾向。体重が減ることはWelcomeではあるのですが…。
それから爪周りは大分落ち着いてはきたのだが、なかなかしぶとい。で、ついに足の親指も少々影響がでてきました。部位が当たると結構痛い!手の指ほど影響がでないと良いのだが…。
Foot Finger
副作用ではない?けど、点滴を重ねている腕が時間を経て内出血している感じ(苦笑)やっぱり抗癌剤は強い薬なんだよね。これはやっぱり当事者としては実感するよ。
120901Arm1
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で、今日土曜はAMは下の娘の事故関連の書類を作成(こっちは被害者なのに、何故か相手の自賠責保険会社への資料を作成。ちょっと納得いかん!)。PMは気分転換に小田原の楽器屋&Tower Recoardへ。色々物色したけど、結局何もGetせず帰宅。RushのDVDが欲しかったのだが、残念。
Round7終了から1週間。ようやく少し落ち着いた感じの今日この頃。Round7日記は追って。
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